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洋服のシワ取り・消臭・除菌におすすめのスチームアイロンをレビュー!

2021年1月31日

こんにちは。

ファッションアナリストの七理悠介です。

 

洋服のアイロンがけって大事ですよね。

シワだらけの洋服だと清潔感を与えにくいですし、それにより印象を損なってしまう場合もあります。(アイテムによっては「ラフ感」を出すために、あえてアイロン掛けしないものもありますが)

しかし、着用する直前になってシワが入っていることに気づき、慌ててしまった経験、誰もがあるのではないでしょうか。

 

そうした場合に便利なのが、「スチームアイロン」です。

「スチーム機能付き」の普通のアイロンもありますけれども、専用のスチームアイロンだと利便性・機能性が段違いに異なります。

ハンガーにかけたまま、サッとスチームを当ててシワ取りが可能。

専用のスチームアイロンを持っておくと、「コート」「スーツ」「ネクタイ」などの「洗濯できない洋服」のお手入れにも便利です。

スチームを当てることによって、「消臭」「除菌」ができます。

 

また、「ウールニット」などは「一度着用しただけだから、すぐに洗濯というのはためらいがあるけど、そのままにしておくのも気が引ける」ということもありますよね。

そうした「気軽に洗濯できない洋服」にもスチームを当ててから保管しておくと衛生的なので、使いやすい専用のスチームアイロンを持っておくのが便利です。

そこで今回は、おすすめの使いやすいスチームアイロンをご紹介します。

 

パナソニック / 衣類スチーマー

おそらく、市場で最も有名なのは、「パナソニック」が販売している「衣類スチーマー」ではないでしょうか。

私も所有しています。

様々なショップなどのバックヤードに常備されているアイロンって、実は、これであることが多いですね。

「水を入れてスイッチを入れるだけ」というシンプルな機能。

「コンパクトなサイズ」「一応、普通のアイロンとしても使える」というのが、多くのショップで支持されている要因なのだと思います。

何故、「”一応”」と付け加えたのかというと、「アイロンの接地面積が小さすぎる」からです。

アイロンの接地面積が小さいことに加え、「アイロンが軽い」というのも、普通のアイロンのようにプレスして使うには大変で不向きだと感じます。

 

肝心の「スチーム機能」はというと、「スチーム穴の数が少ない」ということもあってか、出てくるスチームの量がちょっと物足りないです。

日常的に使用するのであれば、もっとハイパワーなタイプのものを使用したくなりますね。

それに、「水タンクの容量が少ない」というのも、「連続して洋服にスチームをかけられなく、頻繁に水を注ぎ足す必要がある」といった不便さを感じずにはいられません。

 

しかし、これらはデメリットだけでなく、「コンパクトさ」「軽さ」とトレードオフです。

つまり、「携帯性」ということが、この製品最大のメリットと私は捉えています。

一応、普通のアイロン掛けもできますし。

そのため、私は自宅にてメインで使用することはなく、「旅行」「出張」などの「外出先」で活用しています。

 

PAIPU / スチームアイロン 衣類スチーマー

私が最近自宅にてメインで使用しているのが、「PAIPU」「スチームアイロン 衣類スチーマー」です。

PAIPU スチームアイロン 衣類スチーマー 立ち上がり15-20秒 ハンガーに掛けたまま 超高速ヒート1200W大効率 200ml大容量 水漏れ防止 シワとり/消毒/殺菌 携帯小型 旅行用 出張 家庭用 ブラシ付き PSE認証済み
PAIPU

とてもリーズナブルな価格ながら、機能性抜群で使いやすい製品だと感じます。

 

まず、水タンクが「200ml」と大容量。

水タンクが本体から独立しており、パッキンを開けて水を注ぐだけなので、本体に水がかかってしまう心配がなくて手軽です。

この水タンクを本体に取り付けて使用します。

形状が「ガンタイプ」で持ちやすく、疲れにくいですね。

 

「1200W」とハイパワーなため、出てくるスチームの量が多いです。

「電源を入れて25秒で加熱されて使用することができる」というのもポイント。

 

スイッチ類は1つだけのシンプルな設計。

ただ、「今、スイッチが”オン”になっているのか、”オフ”になっているのか分かりにくい」のが唯一の不便な点ですね。

したがって、「スイッチのオン・オフの表示」があるか、「スライド式のスイッチ」だと分かりやすかったのではないでしょうか。

このあたりは改良を望みたいところですが、なにせかなりリーズナブルなので、仕方のない部分なのかもしれません。

 

個人的にとてもポイントが高かったのが、「ブラシアタッチメント(毛ブラシ)」が付属していた事です。

ブラシアタッチメントを本体に取り付けることで、「ホコリを取りながらスチーム掛け」ができます。

特に、「カシミヤ」「ウール」のコートやマフラーなど、毛足が長い製品に対して効果的でした。

しかも、ブラシ部分があることにより、「直接アイロン面が接地しない」ことになるので、「生地のテカりを防ぐことができる」のが非常に便利です。

通常だと、アイロン面が生地に直接つかないように気を配りながら扱うか、「アイロン用あて布」を併用する必要があります。

 

とはいえ、「アイロン用あて布」は必要なケースがありますから、お持ちでない場合は購入しておいたほうが良いですけれども。

そんなに高いものでもないですし。

私は「パナソニック」のアイロン用あて布を愛用しています。

 

「PAIPU」のスチームアイロンを購入してからは、これまでに比べて、スチーム掛けの圧倒的な時短になりました。

リーズナブルな価格からは想像できないくらい機能的で、専用スチームアイロンとしておすすめです。

 

スチームアイロンを活用して洋服のお手入れをしよう!

「洋服のシワ取りがもっと手軽にできたら良いのに」といった願いを叶えてくれるアイテムが、専用のスチームアイロンだと感じます。

もちろん、アイロンプレスをするための普通のアイロンも必須なので、場面に応じて両者を活用するのが便利で良いのではないでしょうか。

おしゃれなスチームアイロン DBK「THE ACADEMIC」をレビュー!【大人の名品・定番品 Vol.3】

それに、ワードローブにある大切なお気に入りの洋服、せっかくなら大事に着ていきたいものですよね。

洋服のケアにもスチームアイロンは有用性が高いため、便利で使いやすいものを持っておくのがおすすめです。

 

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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